Pinterest 画像保存の仕方と日本の活用企業はどこ!

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Pinterest(ピンタレスト)の画像保存は特別難しい?

結論から言いますと

保存は、難しくありません。

(夜景検索)

Pinterest(ピンタレスト)の

本来の機能は

◆画像をボード内に「集める・収集する

◆ピンした画像に対して外部リンクをつけられ、

外部のサイトに誘導できる

◆Pinterestには「リピン」と言って、

他者の投稿を拡散できる

といった機能ですので、

JPEG画像」等に保存といった従来の

ストックの仕方ではありません。

あくまでも

自身の「ボード」内に「ピン(保存)」する

集める」ことなのです。

(家で検索)

どうしても、

従来の「JPEG画像」等で

保存したい場合で

PCに画像保存したい場合

沢山の画像の中から

気に入った1枚をクリックすると

下図のように単体と下部に

似た画像が表示されます。

下部の似た画像から

選び直しもできます。


パソコンの表示画像上で

右クリックします。

右クリックすると下図の表示が現れます。

その中の

名前を付けて画像を保存(V)…

を選択して保存場所(ピクチャ等)を

決めて保存ができます。


そして、上図の右上に下記アイコンがあります。

これは、Pinterest(ピンタレスト)の

本来の機能である「ボードに集める」機能です。

ボード内だけに「PIN(保存)」すると

いうことになりますので注意してください。

スマホに画像を保存したい場合

iPhone・Androidとも基本的には

同じような扱いができます。

そして、両方ともに、Pinterestのアプリが

インストールされていないとできません。

(スマホ機種で検索)

PCと同じように1枚を選択すると

下記の矢印「」部分があります。

画像の左上部に表示される

」のマークを押すと詳細というのが

出てきます。

その中から

画像をダウンロード」を

選択すれば画像保存できます。

右上の赤いアイコンはPCと同じ

ボードに集める機能ですので

JPEG画像等の保存ではありません。

以上が、パソコンとスマホでの

JPEG画像等の保存方法です。

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Pinterest(ピンタレスト)は保存の概念がない?

前項でも触れましたが、

Pinterestは画像を

ピクチャ等に保存する概念ではありません。

(山で検索)

端的に言いますと

1)Pinterestのアプリ内の

自身のボード内に画像を収集する。

2)このストック内から自分のために

参考になる画像を手本として活用する。

※画像を張り付けて

使いまわすことではないのです。

3)ビジネス的に企業やブランドの情報を

拡散したい場合は、Pinterestを活用する。

これが、Pinterestの活用目的です。

(インテリアで検索)

例えば、1枚の気に入った画像から

その作り方やレシピを知ることができ、

投稿者のお店で購入することもできます。

それも、世界各国のセンスのある

最先端の洗練されたものを画像として

見ることができます。

偏ったお店の商品だけでなく

広い視野で物事の動きを

感じることができる。

それが、Pinterestです。

(コスメ イラストで検索)

Instagram、Youtubeなどは、

自分で撮影、加工した写真・画像を

投稿することが主な目的ですよね

他者の画像も一部見られますが。

Pinterestは、

計り知れない活用が可能なSNSです。

あなた次第で、

ビジネスとして活かせるかもしれません。

(bridgeで検索)

Pinterestは、

無料の画像サイトではありません。

著作権侵害的には、自分が見るための

画像の保存だけなら良でしょうけど

使いまわしは、

訴えられ損害請求されることになります。

ご注意ください。

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Pinterest(ピンタレスト)を活用している企業は?

Pinterestの最近の利用状況について

Pinterestが公表しているところでは

下記のような内容で、

(企業で検索)

日本ではまだまだのところ

世界では広く急速に拡大しているようです。

2018 年 9 月 10 日 現在、

Pinterest の月別ユーザー数は 2 億 5 千万人以上。

この数はブラジルの総人口を上回り、

米国以外の国から利用するユーザー数は

全ユーザー数の半数以上(新規登録者数の 80% 以上)

現在、Pinterest 上のピンの数は 1750 億個を超えています。

昨年初めと比較すると、75% 増ということになります。

人々は、自分の好きな

生活雑貨(+115%)

スタイルのアイデア(+38%)

アート(+50%)

DIY プロジェクトへの挑戦(+35%)

など、さまざまなアイデアを保存しています。

つまり、他の人々が発見して

インスピレーションを得るアイデアが、

かつてなかったほど

数多く存在しているということです。

(Pinterest ニュースルームより抜粋)

では日本の個人ユーザーの盛り上がりは

”イマイチ”といったところでしょうか!

世界の企業は早くから活用し拡大も

していることろですが

日本の企業の取り組みはどうかです。

企業が動かないとやはり個人まで

拡大が早まることは難しいと思います。

日本の企業の参加状況について


株式会社ユーザーローカルという企業が

ソーシャルメディア解析ツール Social Insightを使って

Pinterestの参加企業のランキングを公表しています。

みていただければと思います。

(株式会社ユーザーローカルHPより)


株式会社ユーザーローカル

本社/東京都港区芝5-20-6

芝520ビル5F

Pinterest 企業公式アカウント

・ブランドランキング

http://pinterest.userlocal.jp/

株式会社ユーザーローカルは、

アクセス解析ツールを提供する、

早稲田大学内で活動している

技術開発ベンチャー企業です。


上図の下部に続いて

Pinterest 企業公式アカウント

・ブランドランキングには

全部で100社のランキングの内容が

公表されています。

(シューズパンプスで検索)

その内10位までを紹介します。

過去13年間のフォロワー数の伸びは

すごい勢いとなっているようです。

株価もこんな伸びだといいですよね。

まず、

1位から10位は以下のとおり

注)Pinterest 企業公式アカウント

・ブランドランキングのページより

抜粋加工して表示しています。

ランキング1位~5位

1. ROOMIE(ルーミー)

フロワー数185,249人

家の中での暮らしと

カルチャーを紹介するメディア

2. H.I.S. Japan

フロワー数158,141人

旅行会社H.I.S.の公式アカウントです

3. iichi – Crafts & Living –

フロワー数147,040人

つくる人とつかう人をつなぐ、

手仕事のマーケットサイト

iichi (いいち)の公式アカウント。

4. 楽天レシピ

フロワー数143,590人

人気順の検索が無料で使える楽天レシピ。

さらに料理を投稿するとポイントが

貰える便利でお得な料理レシピサイト。

5. ファッションヘッドライン

フロワー数84,165人

日本の最新ファッション文化を

配信するニュースメディアです。

ランキング6位~10位

以下からはブランドアカウントのみ表示します。

6. UNIQLO

フロワー数54,544人

ユニクロの公式ページです。

7. Sony Electronics

フロワー数51,620人

北米ソニー・エレクトロニクス公式ページ

8. RoomClip

フロワー数50,222人

日本最大のインテリア専門SNS・RoomClipの公式アカウント

9. Hippie ☮ Style

フロワー数43,064人

LOVE&PEACE by JR東京

10. Hello Kitty

フロワー数26,553人

ハローキティの公式Pinterestページにこんにちは。

(朝食で検索)

11位以下については、

Pinterest 参加企業

公式アカウント・ブランドランキングで

確認してください。

色々な企業が取り入れていますが

まだまだ、これからというところですね。

気になる企業があれば

探してみてください。

企業の参加により

画像が増えて、センスUPされた

アプリとして成長して

私たちの生活の中で

自身を成長させるツールに

なればうれしいことですね。

将来に期待したいところです。

(女性ファッションで検索)

Web上にこんな書き込みがありました。

一部を紹介してこの章を終わります。

最後までお付き合いいただき

本当にありがとうございました。

次章も引き続きお越しください。

お待ちしております。感謝!

2018年07月

2018年、再度ピンタレストが

盛り上がる予感がします。

日本では、2012年〜2013年にかけて

第一次ブームがありました。

盛り上りに欠け、

一旦下火になっていました。

InstagramなどのSNSが爆発的な成長を

しているのでなかなか目立ちませんが、

実はピンタレストも着実な成長を続けており

最近ではwebマーケティング界隈で

話題になることも増えてきました。

そこで、

ピンタレストを

始めたいから事例が知りたい!

という方も多いかと思いますが、

ネットを調べてみると

2013年や2014年の事例記事ばかり、、、

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